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「環境というのは、たとえば天気やホーム&アウェーといったもの。出来事は、周りの雰囲気や試合の展開など。そして他人とは、相手選手やコーチ、チームメートのこと。この3つの要素と、僕らの認知の脳は接着して『なにをやるべきか?』を常に判断しています。こうやって僕の話を聞いているあなたも、メモる、メモらない、うなずく、うなずかない、笑う、笑わないと反応していますよね。人間はこういう認知に長けていて、スポーツができる人はまさにこの認知の脳が発達しているわけです」
 
 シュートを打つべきか、パスをするべきか、ドリブルをするべきか。キックならば、どの足をどうやって動かすべきか。認知の脳はこれらを判断し、スポーツの技能や戦術を高めてくれます。ところが…
 
「認知には厄介なこともあります。つまり、人間は環境、出来事、他人に対して勝手に独自の“意味付け”を起こすんです。たとえば試合時間が残り3分を切って、サッカーで3点差で負けていたら、どんな意味がつきますか? 『ヤバい!』という意味がつきますよね。しかし、それは脳が作った単なる“意味”なんです。『相手が強い』と言うけど、本当は、“強い”なんてチームは世の中に存在しないんですよ。あのチームが強いと、意味をつけているチームがあるんです。『苦手』という相手も存在しない。誰かが“苦手”という意味をつけています。『あの審判が嫌い』と言うけど、“嫌い”なんて審判は存在しない。魔物がひそんでいるオリンピックも存在しないし、魔物がひそんでいるロスタイムもない。僕らは意味付けに支配されて、自分の心の機嫌を悪くしているんです」
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庭の木瓜の蕾が大きくなってきた。春はもうすぐ。